Team125について
Team125はOlyLifeのマレーシア本社に直結したOlyLife最大の販売グループです
Team125(チームワンツーファイブ)は、世界的なウェルネスブランド「OlyLife(オリーライフ)」の中でも最大規模を誇る販売グループです。
そのルーツは2018年、マレーシアで始まった健康機器のネットワーク販売にさかのぼります。当時、健康への意識が世界的に高まる中、Team125は先進的な水素吸入器の普及に尽力し、多くの人々の健康を支えてきました。
創設者であるBob Lee氏自身も、新型コロナウイルス感染で生死の境をさまよった際に水素吸入によって奇跡的な回復を遂げたひとりです。この経験が、より多くの人に製品を届けたいという強い想いにつながりました。
その後、2022年にOlyLifeが誕生するタイミングで、創業者のJenni Ma氏は口コミによる販売ネットワークの力に注目。友人であるAi Meow氏に相談し、パートナーとしての協力を仰ぎました。Ai Meow氏の夫こそ、Team125の創設者であるBob Lee氏だったのです。
Bob氏夫妻は、OlyLifeの主力製品である最新鋭の健康機器「P90」に大きな可能性を感じ、Team125としてOlyLifeと提携。その後わずか2年で、世界100カ国以上にネットワークを広げ、50万台以上の販売実績を築きました。
Team125Japanについて
2024年10月、たまたまマレーシアを旅行で訪れていた植月泰彦と矢島恵美が、クアラルンプールのインド人街を散策していたところ、流ちょうな(けれどどこか不思議な)日本語を話すインド系マレーシア人のAndyに声をかけられました。
突然見知らぬ外国人に話しかけられ、さらにその車でどこかに連れて行かれる――普通なら警戒してしまいそうな状況でしたが、Andyの人柄に不思議と安心感があり、二人は彼に案内されるままOlyLife本社1階のショールームを訪れます。
そこで体験したのが、まるで体重計のような機器に裸足で乗るという不思議な健康体験。30分ほど座るだけという説明に半信半疑で試したところ、足元がじんわり温まり、心地よさを感じました。
翌朝、ホテルのフィットネスジムでいつものようにランニングをしようとした植月は、長らく痛みを感じていた右足首の不調が驚くほど改善されていることに気づきました。「もしかして、あの機械のおかげ…?」と思った矢先、Andyから再び連絡が。自然と再訪を決め、じっくり説明を受ける中で「この製品を日本でも広めたい」という想いが芽生えていきました。
そして翌月、二人は再びクアラルンプールを訪れ、最新機器を4台購入。手荷物で日本に持ち帰ったことから、Team125 Japanの活動がスタートしました。
Team125はひとつの大家族
Team125は単なる販売ネットワークではなく、まるで家族のようにメンバー同士が支え合う温かなコミュニティです。国境を越えてノウハウや情報を共有し合い、OlyLifeの報酬体系とは別に、独自のインセンティブ制度や、旅行・食事会などの楽しい交流も数多く実施しています。
その雰囲気は、昔ながらの人情味ある日本企業にも似ており、新しい形の“人と人とのつながり”を感じられる場でもあります。
Team125のモットーは、 「感謝の気持ちを忘れずに」「継続は力なり」「今、この瞬間から始めよう」。 これは多くのトップアスリートたちが実践している哲学と共通するもので、日々の小さな一歩が未来を大きく変えていくと信じています。
